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社長からのメッセージ

当社は、大阪阿倍野の「鯛すし」という一軒の寿司屋から始まりました。
その鯛すしの職人が「おいしいお寿司を腹一杯食べてほしい」という想いで、回転寿司を始めました。第一号店の開店の日、お客様に受け入れていただけるか不安でしたが、開店前には本当に多くのお客様にお待ちいただくことができ、それまでの不安が一気に吹き飛んだことを今でも鮮明に覚えています。
以来、値のある寿司を追求し、一皿105円のお寿司を提供することでたくさんのお客様のご支持をいただき、現在全国に267店舗を出店させていただくことができました。
創業から続く「おいしいお寿司を腹一杯」は、今も変わらぬ当社の想いです。
そして、26年目を迎える今年、私たちは「第二の創業」と位置づけ、更なる飛躍を実現したいと考えています。
私たちは、2012年に売上高1000億円を実現することを目標と掲げます。回転寿司の業界のみならず、寿司業界全体で「寿司=スシロー」とお客様に言っていただくことのできる確固たる地位を確立し、近い将来には海外への展開も目指します。
こういった時期だからこそ、われわれは将来を担う新しい力を求めています。あなたの力を思う存分発揮してください。活躍の場を用意してお待ちしています。

会社紹介VTR




南吹田店 曽谷店長が考えるスシローの店長とは?
『一つの会社の経営者という考えで自分の意思を持って店をコントロールしていくこと。』
「ヒト」「モノ」「カネ」を管理し、新しい「商品の提案」をするなど仕事は多岐にわたります。

・店長は経営者 その一
・店長は経営者 その二
・店長は経営者 その三

こだわり

創業から変わらぬ想い

当社の原点は大阪阿倍野にあった一軒の「鯛すし」という立ち寿司でした。25年前「おいしいお寿司を腹いっぱい」食べてもらいたいという想いから、回転寿司をスタートさせました。この想いは、創業から25年たったいまも変わらず守り続けています。

1. 業界最高水準の食材原価
食材原価は、平均50%以上。同業他社が決して真似できない商品力を実現しています。可能な限りのムダを排除し、より良いネタを仕入れています。

2. 職人の目利き
代表取締役の豊崎は仕入れ部長を兼務。豊崎はあきんどスシローの前身「鯛すし」で職人として働いていました。本物の職人が、目利きを行いより良いネタを仕入れることができるのは当社の強み。

3.店内調理へのこだわり
セントラルキッチンを持たない当社は、店内調理にこだわっています。一番おいしい状態でお客様に提供するための当社のこだわりです。

独自のシステム展開

2002年2月、「回転寿司業界においては単品管理ができない」という常識を覆す回転すし総合管理システム(米国特許取得済)を開発、導入することに成功しました。
このシステムは、寿司皿にRFIDタグ(無線タグ)を取り付け、お客様が選ばれた寿司皿をほぼリアルタイムで把握し、単品ごとの販売実績を算出することができます。
また、レーンを350m以上移動した皿を自動的に排除することで、寿司の鮮度管理が確実に行えます。現在はさらに、売れ筋状況をリアルタイムに分析し、最適な商品の流し方をキッチンのディスプレイに表示するシステムを開発、順次、店舗に導入しています。

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