社員一人ひとりが接客、フードビジネスのプロとして成長するために、人材に対する投資を積極的に行っています。
OJT(職場実地教育)
当社の人材育成の柱はOJTです。配属されてから6ヶ月間は、店長・社員が新入社員をマンツーマンで指導し、店舗業務を通じて接客・フードビジネスの基本、タイムスケジュール、店舗運営のノウハウを習得していきます。
また、営業課長による集合研修も1ヶ月に一度行われ、作業・業務習得確認、指導を行っています。
昇格研修・試験
店舗配属後、6ヶ月間のOJT教育を受け、営業課長の推薦を受ければ副店長昇格試験を受験し、合格すれば副店長に昇進します。その後、アルバイト・パートの教育・指導、
店長の補佐として、様々な知識と実務を学んだ後、店長昇格試験を受験します。
店長会議・講習
月に一度店長・課長・部長が集まり、店長会議を行っています。そこでは、売上や利益といった営業面の指導だけではなく、各店長が抱えている悩みや問題点、お客様クレーム、成功事例、失敗談など、店舗運営に関する様々な情報やノウハウを交換し、共有する場となっています。
このように各店舗が繋がりを持ってお互いが切磋琢磨し、成長できる機会が多くあります。
マニュアル化
店舗業務・サービス・調理方法など、当社ではあらゆる業務を標準化し、マニュアル作成を行っています。
急速に事業拡大を行っておりますが、このマニュアルが早期の人材育成に繋がっています。



