海外店舗のカウンターに立つスシローのスタッフ

FUTURE 未来を知る

いま当たり前になっていることも、最初は誰かが描いた未来でした。これから描く未来を、お話しします。

世界中の街に、
スシローがある未来。
A FUTURE WITH SUSHIRO IN EVERY CITY.

世界中のさまざまな場所で、「今日はスシローにしよう」という会話が生まれる。
どの国の店舗でも日本と同じうまいすしを守り、スシローが世界中の日常になっている未来です。

海外店舗の店内に並ぶスシローのすし

いま、動き出している未来

  • 海外のスシロー店舗の外観 世界各国へ進出 2011年の韓国・ソウル初出店から、いまでは227店舗。海外だけで年間約5,830万人のお客さまをお迎えしています。
  • 各国向けのメニューが並ぶテーブル 地域に合わせた展開 日本のスシローの味をそのままお届けすることにこだわりながらも、各国のオリジナルメニューやなど、その土地の「うまい」に寄り添っています。

この未来で、
あなたが働くとしたら

国内の店長から、次は世界へ。日本で磨いた店舗づくりのノウハウを、言葉や食文化の壁を越えて発揮できるフィールドがあります。あなたの手がけるお店とサービスが、世界の新しい「うまい」の基準をつくっていくのです。

回転すしが、
ワクワクする体験に変わる未来。
A FUTURE WHERE EVERY VISIT EXCITES.

デジタルレーンを流れるすしにタッチして注文。届くのは自分の席。待ち時間も、お会計も、もっとスムーズに。
「食べに行く」が「楽しみに行く」に変わっている未来です。

デジタルレーンで注文する店内の様子

いま、動き出している未来

  • デジタルレーンのディスプレイ デジロー デジタル上のレーンを流れる商品にタッチして注文できる、新しい注文体験。国内外で290店舗に拡大しています。 ※2026年8月末時点
  • スマートフォンでモバイルオーダーをする手元 Auto Waiter・
    モバイルオーダー
    注文品が直接席に届くレーンと、全店導入のモバイルオーダー。1店舗1.5億円以上を投資し、店舗運営を省力化しています。

この未来で、
あなたが働くとしたら

タッチ注文やミニゲームで、お食事の合間も楽しいひとときに。お会計の自動化でスタッフの負担も減り、より温かい接客に専念できます。「食べに行く」が「楽しみに行く」に変わる未来。それがここでの新しい働き方です。

100年後も、
「うまい!」が続く未来。
A FUTURE WHERE "UMAI" LIVES ON.

世界的に水産資源が減っていく中でも、うまいネタは減らさない。
獲る漁業から、育てる漁業へ。海の環境を守りながら、変わらないうまさを届け続けている未来です。

水揚げされたネタを扱う様子

いま、動き出している未来

  • 陸上養殖で育てられたウニ ウニの陸上畜養 磯焼けの原因となる身入りの少ないウニを、陸上畜養で再生するウニノミクス社と資本業務提携。海の保全にもつながる取り組みです。
  • 養殖のサーモンとクエのすし 養殖サーモン 海上・陸上養殖の技術向上に投資し、環境に配慮した新しい調達ルートを開拓中。獲る漁業から育てる漁業への転換を進めています。

この未来で、
あなたが働くとしたら

育てる漁業で守られた「うまい」のバトンを受け取り、一番にお客さまへ届けるのが店舗の役割です。100年先も笑顔があふれるお店を、あなたのマネジメントの力で創り上げていってください。

誰もが、
自分の持ち味で働ける未来。
A FUTURE WHERE EVERY STRENGTH COUNTS.

性別も、年齢も、国籍も、障がいの有無も関係ない。
一人ひとりの持ち味が強みとして活きる職場が、フードビジネスの当たり前になっている未来です。

笑顔で働くスシローのスタッフたち

いま、動き出している未来

  • 多様なスタッフが働く店内 DE&I推進 「個性あっての多様性」をグループの行動指針として掲げ、制度整備と人材育成を強化しています。
  • 店舗で意見を交わすスタッフ 声が届く仕組み 社長へ直接意見できる「提案箱」、全社員とつながる「LINE WORKS」。2,000人を超える一人ひとりの声を経営へ届けます。

この未来で、
あなたが働くとしたら

評価されるのは経歴や属性ではなく、現場で何をしたかです。意見を伝える場はありますが、店舗を変えるのは日々の行動。自分の手で数字や店の空気を変えられれば、年次が若くてもしっかり評価されます。

わたしたちは、
次の当たり前を一緒につくる人を探しています。

ENTRYエントリー