店舗の壁に掲げられたスシローのロゴサイン

KNOW スシローを知る

これまでも、これからも。スシローは「当たり前」を変え続けます。何をどう変えてきたのかを、順に追っていきます。

CHANGE 01

事業のスケールを、変えていく。 CHANGING THE SCALE OF FOOD BUSINESS.

  • 歴代の商品が並ぶスシローの年表パネル

    長く続けてこられた理由は、働く人たちの想いを繋いできたから

    創業1984年から
    長く業界をリード

    「すし太郎」という名で1号店を出したのが1984年。それから40年以上、ともに働く仲間たちが、うまいすしを提供するためにできることのすべてを尽くしてきました。

  • 皿にのったまぐろの握り

    1日で一番食べられているのは、
    やっぱり「まぐろ」!

    まぐろ提供数
    1日約189,000皿

    スシローと言えば、やっぱりまぐろ。全店で1日あたり約189,000皿、1秒ごとに約4皿のペースで召し上がっていただいています。まぐろだけで年間累計約77,000,000皿(国内外合計)にのぼります。

  • スシローの店内に並ぶボックス席

    北海道から沖縄まで、すべての都道府県にスシローがある

    47都道府県
    国内660店舗

    うまいすしを、ひとりでも多くの人に腹一杯食べてもらいたい。その情熱が、47都道府県・660店舗まで広がる回転すしブランドへの成長を後押ししてきました。海外にも227店舗を展開しています。

  • 店舗で端末を操作するスタッフ

    中小企業並みの売上を動かす、独自の店舗運営のしくみ

    1店舗当たりの
    年間売上平均約4億円

    約4億円は、一般的に中小企業の年商を大きく超えるレベル(※)。
    これを1店舗の平均として実現できているのは、従業員全体で支えあう運営システムがあるからです。660店舗でも安定運営ができる、スシローならではの組織づくりです。

    ※令和7年中小企業実態基本調査による

  • 賑わうスシローの店内

    日本の人口を上回る数のお客さまが、1年のうちにご来店

    年間来店客数
    177,017,996人

    1日の来店客数は平均約48万人。年間では約1億7,700万人と、日本の人口を超える多くの方にお越しいただいています。海外を合わせると年間約2億3,500万人です。

  • 積み上がったスシローの皿

    1年でこれだけの皿が、お客さまのもとへ届いています

    年間
    約16億4,300万皿

    積み上げると地球の直径を大きく超え、横に並べると地球約6周分。日本の人口1人あたり13.3皿以上をお届けしています。

※店舗数は2025年11月時点/来店客数・販売皿数は2024年10月〜2025年9月実績

CHANGE 02

世界のすしを、変えていく。 CHANGING SUSHI, AROUND THE WORLD.

アジアを中心としたスシローの海外出店マップ

中国大陸 63店舗

台湾 53店舗

香港 38店舗

タイ 38店舗

シンガポール 16店舗

韓国 10店舗

インドネシア 8店舗

マレーシア 1店舗

  • 全世界の店舗数

    合計 227店舗※

  • 海外の来店客数

    年間 約 5,830万人

※2025年9月末時点。

CHANGE 03

うまさの基準を、変えていく。 CHANGING THE STANDARD OF TASTE.

  1. ネタへのこだわり

    まぐろは水揚げ後すばやく冷凍できる漁法(延縄100km以上)のものを厳選し、氷点下約50℃の冷凍庫内でプロが解体。はまち・鯛は毎日店内で皮引き、サーモンは厳選養殖場から〝生〟のまま店舗へ。2013年には「おいしくない時期がある」といううにをあえて定番から外し、旬だけの期間限定提供に変えました。

  2. しゃりへのこだわり

    国産米を使い、「酢は熱いうちにうて」というすし屋の基本を守って合わせています。ご提供は人肌温度。やさしい酸味と米本来の甘みが立ち、ネタと重なったときにいちばんおいしくなる温度です。時期によっては、酒粕を熟成させた赤酢を使う「赤しゃり」に切り替えます。

  3. 商品開発のこだわり

    新商品のプレゼンは毎週実施。商品開発と仕入れのメンバーが、毎回10〜15品を提案し続けています。キャンペーンは年間20回を超え、およそ半月に一度、店頭のメニューが入れ替わります。業界でも類を見ない頻度で、いつ来ても違うスシローをつくり続けています。

  4. 名脇役のこだわり

    わさびは国内産の本わさびと北海道産の西洋わさびをブレンド。清々しい香りと辛味で、主役であるネタの旨さを引き出します。醤油は2種類をブレンドし、濃厚な旨みに甘みを加えた合わせ醤油に。近畿・中国・四国・九州・沖縄では甘口に変えています。

CHANGE 04

外食のテクノロジーを、
変えていく。
CHANGING WHAT TECHNOLOGY CAN DO.

  • デジロー

    回転すし本来の楽しさである「商品が流れてくる醍醐味」を、デジタルで再現。巡り合う楽しさ・選ぶ楽しさを残したまま、廃棄ロスとレーン管理の負担を減らしました。導入店舗では客数・客単価も上昇しています。

  • Auto Waiter

    厨房から各席へまっすぐつながるレーンで、注文した品だけが届きます。レーンを回らないから、いつでもつくりたての状態。配膳にかかる時間が減り、スタッフはお客さまへの対応に集中できます。

  • しゃりロボ

    シャリをほぐして空気を含ませ、二度に分けて握る。職人の手加減まで再現するから、どの店舗でも同じ食感に仕上がります。機械にまかせられる部分をまかせて、人はネタの仕込みと最後の一手に向き合います。

CHANGE 05

働く人の環境を、変えていく。 CHANGING HOW RESTAURANTS WORK.

  • 未経験から、
    店を任されるまで。

    入社研修/昇格研修/人財部研修

    入社研修はもちろん、役職への昇格に向けた研修まで用意しています。すしを握った経験がなくても、包丁の入れ方から店舗の数値管理まで、順を追って学べる設計です。自分のキャリアに合った内容を、必要なタイミングで受けられます。人財部研修では、社会人として成長できるプログラムをご提供しています。

  • あなたの声を、
    誰にでも届けられる。

    提案箱・LINE WORKS

    社長へダイレクトに意見できる「提案箱」。社員全員と連絡が取れる「LINE WORKS」。役職や年次に関係なく、社員個人の声も全体に届けられる仕組みがあります。離れた店舗で働く仲間とも、コミュニケーションの取りやすい環境を整えています。

  • 年次ではなく、
    成果で上がる。

    店長 平均696万円/営業課長 平均987.1万円

    昇進のタイミングは年次では決まりません。24歳で店長になる人もいて、そこから約5年後には課長という道もあります。飲食店店長の平均年収が約380万円※といわれるなかで、頑張った分をしっかり還元します。

  • 休める環境を、当たり前に。

    男性育休71.2%・有給初年度10日

    家族との時間を確保する「ファミリータイム」、年2回の5連休、全店一斉休業。制度をつくるだけでなく、実際に取れる状態まで運用を整えています。休みが取りにくいという外食のイメージを、内側から変えてきました。

  • 働く範囲は、自由に選べる。

    ブロック限定勤務

    店舗が変われば、お客さまも仲間も変わります。勤務範囲は100km以内・200km以内・全国転勤可から選択でき、広く選ぶほど経験できる店舗が増え、キャリアアップの機会も広がります。引越費用は全額補助、独身寮は月2万円〜。エリア限定勤務という選択肢もあります。

  • 長く働ける理由が、
    ここにある。

    離職率10.2%

    年間休日108日、週休2日制。全店一斉休業日を年2日設け、年2回の5日間連休も推奨しています。シフトは月間変形労働時間制で、1日の平均実働は8時間。評価も売上だけでなく、店づくりの取り組みや自己評価を含めて総合的に判断します。外食業界の平均の約半分という離職率は、その積み重ねの結果です。

※飲食店店長の平均年収:約380万円(出典:indeed)

CHANGE 06

お客さまの声でサービスを、
変えていく。
CHANGING WITH EVERY VOICE WE HEAR.

  • CASE 01

    「席についてから、好きなネタの売り切れを知り、残念でした」

    AFTER

    アプリや公式サイトで
    品切れ情報の確認が可能に!

  • CASE 02

    「しゃりの量を少なめに抑えたおすしも用意してほしい」

    AFTER

    ミニしゃりを
    全国の店舗で導入!

  • CASE 03

    「1貫ずつでいいから、色々な種類のおすしが食べたい」

    AFTER

    「合い盛り」を
    ご用意しました!

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